『さいつう』によると、本庄市小島にブルワリー(ビール醸造所)『HopGear Brewing』が開業したそうです。
HopGear Brewingのビールは本庄発の猫ラベルが特徴的なクラフトビールです。
醸造所では買えずないので取扱店の1つ『酒舗アライ』で、IPAかKolshかしばらく悩みました。
ビールとクラフトビールを比較しても意味はないのですが、大びん(633ml)で約300円の量産型ビールに比べると、1本330mlで770円(税込)は少し高め。
本当なら4本飲み比べをしたいところですが、トライアルでKolshを購入しました。

クラフトビールとは大手ビール会社が量産するビールに対比する言葉で、「職人技のビール」「手作りビール」という意味があり、御当地ビールも多いことから「地ビール」ということも多いです。
発売開始は2021年10月16日と最近のこと(今年3月に発泡酒製造免許を取得)で、商品は「HopGear IPA」「HopGear Kolsh」「HopGear Saison」「HopGear Hoppy Saison」の4種類のようです。
酒屋さんによると仕入れは既に3回目で、「話題性があることを踏まえてもHop Gearはなかなか人気」とのこと。
『IPA』は「インディアペールエール」の略称で、18世紀末にインドに滞在するイギリス人にペールエールを送るために造られたのが始まりとか。
(当時インドはイギリスの植民地)
長期間の船旅で傷まないよう防腐剤の役割を持つホップを大量に投入したため、ホップの香りと苦みが強めなのが特徴。
IPAに合うツマミ(肴)として、カレーや肉料理などIPA独特の苦みに負けない濃い味がおすすめと言われています。

Kolshとは
『Kolsh』はドイツのケルン地方で伝統的に醸造されているスタイルのビールで、ホップの味は強めだけれどIPAよりも苦味が少なくて”飲みやすい”というのが一般的な評価。
プレモルのような豊かな香り+ラガーのようなすっきりとした飲み心地、これがケルシュ(風)ビールという表現もあるようです。
ケルシュ(風)ビールに合うツマミとしては、トマトを乗せたブルスケッタやアップルパイといった少し酸味の効いたものがおすすめと言われています。
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